Category Archives: 製品・サービス

ニュースリリース:MENDEL 3.6.0 がリリースされました

2020年6月22日、MENDEL3.6.0がリリースされました。主な機能上の変更点は下記の通りです。

【変更点】

  • フロー分析の機能改善:約4000種類のアプリケーションが検出可能に/可視化性能がアップ
  • 複数の階層に分けてデータ保存を行う仕様に変更され、データ保持に必要なメモリを大幅に抑制

【旧バージョンのサポートについて】

  • 3.6.0のリリースをもって、3.3.x 版のサポートを終了します。最新バージョンへのアップグレードをご検討ください
  • 3.4.x版のサポートに関しては、今後レベル1および2に限定した対応となります。(手順書をベースにした設定変更およびインストールのサポート)カスタマイズサポートには対応いたしかねますので、ご了承ください

◎MENDELの詳しい説明は、こちらからご覧ください。

監査サービスが「情報セキュリティサービス基準」に適合していると判断されました

弊社の「i-Cybertec アセスメントサービス」のメニューの一つである「情報セキュリティ監査サービス」が、経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」に適合していると認定されました。この基準に適合したサービスは、情報セキュリティサービスに関する⼀定の技術要件及び品質管理要件をクリアし、その品質の維持・向上に努めているサービスであることを⽰します。

情報セキュリティサービス基準の概要は下記の通りです。
「本基準は、情報セキュリティサービスに関する一定の技術要件及び品質管理要件を示し、品質の維持・向上に努めている情報セキュリティサービスを明らかにするための基準を設けることで、情報セキュリティサービス業の普及を促進し、国民が情報セキュリティサービスを安心して活用することができる環境を醸成することを目的としています。」
経済産業省HPページより抜粋)

◎情報セキュリティ監査サービス提供事業者一覧(情報セキュリティサービス基準審査登録委員会)
https://sss-erc.org/i_security

◎情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト(独立行政法人 情報処理推進機構)
https://www.ipa.go.jp/security/it-service/service_list.html

※本件に関するプレスリリース(6月15日配信)は、こちらからご覧いただけます。

ニュースリリース:MENDEL 3.5.0 がリリースされました

2020年5月26日、MENDEL3.5.0がリリースされました。主な機能上の変更点は下記の通りです。

  • Central Event Manager(イベントの集中管理サーバ)で、より大規模なネットワークの可視化に対応
  • SCADAの資産名の変更・管理、および新規機器の追加機能を新たに搭載

◎MENDELの詳しいご説明はこちらからご覧ください。

セキュリティ専門企業が提案する安全な「テレワーク応援パック」発売

今回は、テレワーク導入が初めての企業様向けにおすすめできる製品をセットにした「テレワーク応援パック」を販売することになりました。
このパックで基本的なテレワークのセキュリティ対策を網羅しています。

「テレワーク応援パック」以外にも、お悩みに合わせた製品・サービスを提供しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

【導入製品例】
・FortiGateシリーズ:社内へのリモート接続環境(SSL-VPN)の整備整備
セキュリティが確保された暗号化通信網により、データ通信の安全性を確保します。

・i-Auditorシリーズ:ファイルデータアクセスログ取得ツール
ファイルサーバ上のファイルへのアクセスログを取得することにより、ユーザ操作を記録することができます。
また、ドメインへの認証ログも取得することができます。

【テレワーク応援パック】
<内容>
・セキュリティ対策製品(Fortigate・PaloAlto、i-Auditorシリーズ一式)
・導入費用(初月利用料含む)
・コンサルティング費用
・サポート費用

<価格>
・60万円~

【モデルケース】
<背景>
・社員数200人(うちテレワーク従事者200名)
・今回の新型コロナウイルス拡大で影響を受け、テレワーク導入を決定
・テレワーク応援パックを利用

<提案内容>
・「テレワーク応援パック」一式

<価格>
テレワーク応援パック(200人プラン)=90万円
※「FortiGate-100E」「i-Auditor for FileServer」200ライセンス導入を想定
※ 導入環境により価格が変動することががあります

エンタープライズ向けのテレワーク製品(情報漏洩対策・労働管理・証跡管理・VDI)が必要な場合は、
i-Cybertech テレワークサービス」をご確認ください。

ニュースリリース:サーバログ管理ツール「i-Auditor Platform」リリース

エージェントレスなサーバログ管理ツールの「i-Auditor Platform」をリリースしました。このたび、本件に関わるプレスリリースを配信しましたので、お知らせいたします。

詳細は、下記リンク先にてご確認ください。

◎i-Auditor Platformの製品情報はこちらのページをご参照ください
◎プレスリリース(4月10日配信)はこちらからご覧いただけます

弊社SOCサービスが「情報セキュリティサービス基準」に適合していると判断されました

重要インフラ事業者に対してマネージドセキュリティサービスを行う、弊社の「i-Cybertec SOCサービス」が、経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」に適合していると認定されました。この基準に適合したサービスは、情報セキュリティサービスに関する⼀定の技術要件及び品質管理要件をクリアし、その品質の維持・向上に努めているサービスであることを⽰します。

情報セキュリティサービス基準の概要は下記の通りです。
「本基準は、情報セキュリティサービスに関する一定の技術要件及び品質管理要件を示し、品質の維持・向上に努めている情報セキュリティサービスを明らかにするための基準を設けることで、情報セキュリティサービス業の普及を促進し、国民が情報セキュリティサービスを安心して活用することができる環境を醸成することを目的としています。」
経済産業省HPページより抜粋)

◎セキュリティ監視サービス提供事業者一覧(情報セキュリティサービス基準審査登録委員会)
https://sss-erc.org/monitoring

◎情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト(独立行政法人 情報処理推進機構)
https://www.ipa.go.jp/security/it-service/service_list.html

※本件に関するプレスリリース(5月29日配信)は、こちらからご覧いただけます。

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ」優秀賞を受賞しました

このたび、兵庫県が主催する「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2020」にて、弊社のサービスが優秀賞を受賞しました。
当事業は、斬新な発想やユニークなアイデアで、先導的、モデル的な事業を展開する企業等を顕彰する取り組みです。弊社では、「i-Cybertech SOCサービス」を重要インフラ向けに提供するというビジネスモデルで応募を行いました。
先月26日に表彰式が行われ、参加した代表の鈴木義久が、井戸敏三知事から表彰状を受け取りました。

【受賞内容】

表彰タイトル 「重要インフラ向けのSOCサービス提供」
概要 弊社の「i-Cybertech SOCサービス」は、24時間365日ネットワークを監視して、重大なセキュリティ事故につながるアクションの検知・対処を行い、顧客のネットワークを安全に保つサービスです。
今回新たに、社会インフラを担う事業者や工場向けのSOCサービス提供を開始しました。OT(Operational Technology)を扱うこれらの事業体では、システムの稼働が優先されるため、セキュリティ対策の見直しが適切に行われず、セキュリティ上の欠陥(脆弱性)が放置されがちです。また、設備の特性上、必要な調査を行うにも高い技術を要します。
弊社の技術をもってすれば、システムの稼働を止めることなく、セキュリティに関する調査を行い、脆弱性を特定したり、適当なソリューションを提案したりすることができます。その上で、弊社のSOCサービスを利用してもらうことで、設備の安全性を維持し続けることが可能となります。

受賞サービス(i-Cybertech SOCサービス)の詳細はこちら

「i-Auditor for Active Directory」をリリースしました

このたび、i-Auditorの新シリーズ「i-Auditor for Active Directory」をリリースしました。

i-Auditorは、台帳管理とアラート通知の機能を備えたプラットフォームです。今回新たに、Active Directroyに対するログオン・ログオフの取得ができる「i-Auditor for Active Directory」の販売を開始しました。これに伴い、先行して販売していた「i-Auditor for File Server」とあわせて、「i-Auditorシリーズ」としてラインナップすることといたしました。なお、i-Auditor for File Serverの機能に、追加・変更はありません。
なお、DHCPに対するアドレス要求や割当などを確認できるようにする「i-Auditor for DHCP Server」も近日中にリリース予定です。

◎i-Auditor Platformの概要とi-Auditorシリーズの紹介は、こちら

ニュースリリース:エージェントレス&インストール不要のファイルサーバアクセスログ収集ツール「i-Auditor for File Server」リリース

弊社は、2019年9月17日より、ファイルサーバアクセスログ収集ツール「i-Auditor for File Server」のご提供を開始いたします。

i-Auditor-課題

本製品は、社内ファイルサーバに接続するクライアントPC操作ログの取得ツールです。通信パケットをキャプチャし、ファイルサーバ上のファイルへのアクセス履歴をPCの利用者が実際に行った操作単位のログとして出力します。

詳細は下記リンク先よりご確認ください。

◎i-Auditor for File Serverの情報はこちらのページをご参照ください。

◎プレスリリース(9月17日配信)はこちらからご覧いただけます。

i-Auditor for File Serverの導入に関しては、以下にお問い合わせください。

情報セキュリティ株式会社
電話:078-381-8980 / メール:inquiry@isec.ne.jp
お問い合わせフォームはこちら
i-Auditor for File Server
https://isec.ne.jp/product_list/i-auditor-fs/