テレワークサービス

iSECでは、テレワークを迅速に開始できるよう、スピーディに導入(インテグレーション)できるリモート・在宅環境、セキュリティ環境システムを選定または、自社開発し、取り揃えております。導入のご依頼・ご相談は、こちらまでお問い合わせください。

安全なリモートワークを実現するには

テレワークを実現するには、外部からの安全な接続、アクセスのログ管理、重要なシステムへの不正検知、労働管理など様々な環境が必要です。iSECでは、これを中小企業から大企業まで対応できるための製品導入を行うことが可能です。

社内サーバへアクセスするためのリモート接続システム導入

会社へのリモートアクセスをFortiGate、PaloAltoで実現します。
スピーディかつ既存環境に影響を及ぼさないように、既存ファイアウォールではなく、別途ファイアウォール(FortiGate, PaloaltoなどSSL-VPN対応VPN機器)を準備(*)することを推奨します。
(*) グローバルアドレスを持ち合わせていない場合、別途1200円/月~のプロバイダ契約が必要となります。また、リモートに用いるファイアウォール機器に関しては有償にて貸与することができます。

構成例

ファイルサーバへのアクセスログやログインログの取得

i-Auditor Platformは、情報漏洩対策を目的としたツールです。台帳管理とアラート通知の機能を備えています。for File Server、for Active Directory、for DHCP Serverという三つのモジュールを組み合わせることで、容易に端末管理や不正操作の取り締まりを行うことができます。詳しくはこちらをご確認ください。

パソコン持ち出し時のデータ管理や紛失対応

Safeticaは、ファイル、 USB、ディスクのすべてを保護できます。
方法として、機密情報のファイルのメタデータにタグやメモを追加することことによって、特定の情報をロックしたり、アクセスされた際にアラート発生するように設定したりすることができます。
その他に、データの紛失防止のために、USBやメール、またはクラウドストレージの利用が制限、また、パソコン、USB、携帯などのディスク暗号化も可能です。詳しくはこちらをご確認ください。

ユーザの特定アプリケーションの軽量画面記録

Ekran System®は、内部不正への対策を目的とした証跡管理システムです。ネットワーク上のワークステーションやサーバにおけるユーザ操作のすべてを画面記録し保存。必要に応じて動画として再生することができます。これにより、内部不正を特定し、情報の漏えいを防ぎます。アクティブウインドウや特定のアプリケーションに対象を絞っての画面記録も可能です。詳しくはこちらをご確認ください。

項目 Windows
テキスト ダウンロード
アプリケーション ダウンロード
ブラウザ ダウンロード

 

社内アクセスするときにローカルにデータを保存させないVDI(バーチャルデスクトップ)環境

i-VDIは、在宅もしくはリモートで社内にアクセス時に、ローカルディスクにデータを保存することができない環境を作ることができます。例えば、社内にi-VDIを構築しリモートデスクトップ(RDP)で接続することにより、外部からデータを持ち出すことなく社内システムにアクセスすることができます。なお、1サーバあたり約500人の仮想デスクトップとして提供可能です。詳しくはこちらをご確認ください。