セキュリティ開発

近年のサイバー攻撃には、社内ネットワークの包括的、多層的な防御を行うセキュリティ対策が不可欠です。もはや、単一セキュリティ製品のみで防御する時代は終わりました。複数のセキュリティ製品の組み合わせが当たり前の時代です。しかしながら、限りある経営資源をどれほど投じても対策しきれないのであれば本末転倒です。

iSECは、地元県庁での開発業務経験を通じて、多層防御型の社内ネットワークを構築する技術力を身に付けています。下記図は、多層防御に用いるツールの事例ですが、どのポイントに関してもお客様に最適な実装を行うノウハウを持っています。
お客様のビジネスを促進する、快適なネットワーク設計を行うことはもちろん、次世代型ファイアウォール、IDS、IPS、WAF、マルウェア対策製品、フィルタリング製品などお客様のご予算に合わせたセキュアな社内ネットワークをワンストップで提供いたします。

 

 

<システムを設計する際に必要な3つの視点>
出展:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/lecture/20061201/255570/?rt=nocnt
一部改編

 

私たちは、既存製品を並べ立てコストを膨らませる提案は良しとしません。検討の結果最適と判断した場合には、自社開発のセキュリティツールを導入しコストを引き下げ、操作性を向上させる試みも行っています。
現在、総務省管轄で、自治体のネットワーク分離が進められています。地元県庁にて、LinuxのRemote Desktopサーバを独自に開発し導入いたしました。また、メール無害化の仕組みに関しても独自に展開しており、ここでも「本物志向」というiSECの心意気を発揮しています。

iSECは、これら開発の経験から、システム設計に必要な3視点にある全ての要素を考慮にいれた設計を行うことができます。これらを必要とするクライアントやユーザへも広く展開していく所存です。

 

関連情報:取扱製品一覧