Category Archives: 取り組み

外国人材のための合同会社説明会「JOB博」に出展致します

4月11日(木)12:30~17:30、グランキューブ大阪で開催される合同企業説明会「JOB博」に出展致します。

弊社では、新卒採用、中途採用対象の会社見学や面談のほか、インターン希望者(国籍問わず)も積極的に受け入れています。英語での対応も可能となっています。お気軽にお越しください。(参加無料・服装自由・入退場自由)

JOB博について詳しい情報はこちら → https://job-haku.com/osaka

採用・説明会に関してのご質問は、採用ページをご確認の上、「問い合わせフォーム」から行ってください。
採用ページはこちらからご覧いただけます → https://isec.ne.jp/recruit/

情報セキュリティ株式会社JOB出展の様子

神戸情報大学院大学で特別講義を開講~サイバーセキュリティ最前線~

2019年2月15日、iSECの技術者が神戸情報大学院大学(KIC)※において、サイバー攻撃への対応に関する特別
講義を行いました。情報セキュリティ分野で活躍できる若い世代の育成のため、iSECは教育機関への出張講義を
積極的に行っています。

190225_KIC講演 190225_KIC講演

代表取締役 鈴木義久による紹介の後、サイバーセキュリティ研究調査室のAhmed Osman(アヘメド・オスマン)と事業戦略担当Emong Zheng(イモン・ゼン)が、“The Frontline in Cybersecurity” (サイバーセキュリティ最前線)というテーマで、情報セキュリティの現状や様々な組織が直面するリスクに関して、英語と日本語で講演しました。

参加者の大半はICTイノベータコースと、ICTプロフェッショナルコースの学生で、海外からの留学生も見受けられました

はじめに鈴木が、世界におけるサイバーセキュリティの最新情勢、iSECのミッションを解説しました。Ahmedは情報セキュリティ技術が社会に与える影響や、近年IT部門からSOC(セキュリティ・オペレーション・センター)へセキュリティ対策の重点が移行している背景を説明しました。

実際の業務の流れ、実践的なセキュリティ対策の種類、運用についての専門的な解説もあり、最新鋭のネットワークトラフィック分析製品MENDELについてもわかりやすく解説しました。

特別講義の参加者の多くは、MENDELの機能やSOCでの運用についての意見交換にとても積極的でした。講義で示された課題や最新の製品について詳しく研究を進めたいという希望者には、弊社のインターンシップ・プログラムが紹介されました。

神戸情報大学院大学の皆様、今回は貴重な機会を与えていただき、誠に有難うございました。

※神戸情報大学院大学(Kobe Institute of Computing)の母体であるコンピュータ総合学園は、国内で最も長い歴史を有するコンピュータ技術の教育機関として、また、兵庫県下では最大規模の専修学校として、日本の情報インフラ構築の中核を担う高度ICT技術者の育成に貢献しています。

情報セキュリティの専門家育成への貢献

2018年12月3日、執行役員の香山哲司が「(ISC)² Secure Summit Japan 2018」のスピーカーとして登壇しました。情報セキュリティ分野において急務とされるプロフェッショナル人材の育成に、iSECはこうしたイベントでの発表や事例研究を共有することで貢献しています。

世界170か国で約13万人(2018年6月)を超える会員を誇るInternational Information Systems Security Certification Consortium(通称:(ISC)²)は、1989年の設立当初より、情報セキュリティのプロフェッショナル育成に尽力しています。とくに認定資格制度の創設を手がけ、現在では情報セキュリティの専門家資格としてはスタンダードとなっているCISSP(Certified Information Systems Security Professional)を始め、様々な資格をグローバルに開発、提供しています。

CISSP資格保有者である香山は、東京と大阪の会場で関係者含め300名近くになった聴衆に対し、資格で得た知識を実際の業務でどのように活用したか具体例を交えて解説し、すぐれた技術や製品だけではなく訓練された人材こそが重要であることを指摘しました。新しい技術はメリットをもたらす半面、必ずデメリットがあり、新しい脅威を生み出しかねないことにも触れ、資格の取得や維持をとおして最新動向を学ぶ機会をつくることを呼びかけました。

iSECでは、今後も情報セキュリティの人材育成に取り組む予定です。

情報セキュリティ分野における人材育成に貢献「(ISC)² Secure Summit Japan 2018」のスピーカーとして登壇する弊社香山

セキュリティ専門家育成に関する取り組み
https://isec.ne.jp/effort/isms-qma/

企業説明会に参加しました(6月)

6月28日(木)、神戸市内で開かれた合同企業説明会に出展しました。多数の参加者がブースを訪れ、担当社員の説明に真剣に耳を傾けていました。

 

弊社では、新卒採用、中途採用対象の会社見学や面談のほか、インターンの希望者(国籍問わず)も積極的に受け入れています。英語での対応も可能となっています。お気軽にご連絡ください。採用に関してのご質問やエントリーは、採用ページをご確認の上、「問い合わせフォーム」から行ってください。

 

 

◎採用ページはこちらからご覧いただけます

チェコ・GREYCORTEX社を訪問

6月11日~18日の日程で、弊社の代表者が「Mendel Analyst」の製造元・GREYCORTEX社を訪問しました。Mendel Analystは、弊社が販売・サポートを手がける※セキュリティ製品です。
GREYCORTEXの本社は、チェコ共和国のブルノ市という、チェコ第二の都市にあります。GREYCORTEX社では、CEOと面会し、技術連携に関してさらなる協力を取り付けました。
※2018年6月現在、日本で唯一の販売・サポート担当

 

 

◎Mendel Analystの詳細な情報はこちらのページをご参照ください

市民向け情報セキュリティ講座を行います

7月14日(土)午後2時から、芦屋市立公民館において、個人情報管理と情報セキュリティに関する講座を行います。スピーカーは、弊社執行役員情報セキュリティ事業本部長の香山哲司が務めます。

 

 

【概要】

日 時:2018年7月14日(土)午後2時~午後3時30分

場 所:芦屋市民センター(芦屋市業平町8番24号)本館401室

テーマ:企業のセキュリティVS個人のセキュリティ「変わること、変わらないこと」

定 員:90名(先着順・申し込み不要)

問い合わせ:芦屋市立公民館 電話 0797-35-0700/芦屋市ウェブサイト

 

講演内容の詳細は、添付のチラシをご参照ください。

 

 

 

セキュリティシンポジウムにブース出展しました

3月1日、2日の二日間、愛媛県道松山市道後地区で「サイバーセキュリティシンポジウム道後 2018 ~Society 5.0(超スマート社会)の到来とサイバーセキュリティ~」が開催されました。弊社は、協賛企業として参加し、プレゼンテーションやブース出展を行いました。

 

今回は、新規取り扱い製品「Mendel Analyst」のお披露目の場であり、多方面から同製品の魅力をアピールすることに努めました。幸い、弊社出展ブースにも多数の来場者が立ち寄り、「Mendel Analyst」について、広く紹介することができました。

 

 

Mendel Analystの詳細な製品情報は、こちらのページをご参照ください

神戸情報大学院大学でセミナーを実施しました

2018年2月7日、神戸市の神戸情報大学院大学で、セミナーを開催しました。弊社所属の外国籍スタッフらが、専門職大学院で日々ICTやセキュリティと向き合う学生に向けて、サイバーセキュリティの現状や日本で働く場合の留意点を解説しました。

 

 

神戸情報大学院大学様のウェブサイトでも、詳細にご紹介いただいています。
神戸情報大学院様 ウェブサイトでの紹介ページ

岐阜工業高等専門学校でセミナーを行いました

2017年12月18日、岐阜県本巣市の岐阜工業高等専門学校で、「サイバーセキュリティ業界の現在」および「高専生のキャリア」をテーマにセミナーを実施しました。
前半では、サイバーセキュリティ業界の現状や将来性、また弊社の通常業務等について、デモンストレーションを交えつつ発表しました。後半では、キャリアプランの立て方や進学・就職活動に関し、実体験をもとにした具体的なアドバイスを与えました。
キャリア選択の機会を控えた年生の電気工学科3年の学生たちは、真剣な面持ちで耳を傾けていました。

弊社では、今後もさまざまな面で高等教育機関との連携を深めていく計画です。

ニュースリリース:神戸大学大学院工学研究科・森井昌克教授との共同研究を開始

情報セキュリティ株式会社(弊社)は2017年11月16日から神戸大学工学研究科森井昌克教授と「ネットワークアナライザーにおける脅威検出機能の向上」をテーマに共同研究を開始しました。
研究の期間は半年~1年を予定しており、期間終了後研究成果を公表する予定です。
また、有効性や安全性が確認された場合、同様の手法を取り入れたサービスを弊社で展開する予定です。